彼のこと
2006年10月23日
2005年09月13日
最悪な誕生日
誕生日に近くなってから一気にストレス疲労がやってきて、この1週間ほとんど何もできませんでした。気持ちだけは前向きだけど、体が重くてついていきませんでした。30にもなるのにこれからどうしたらいいのか怒涛に迷ってる暇があるからいけないんだと、再び派遣で働きはじめようと面接をまた受けました。でもどうしても乗り気になれない。やっぱり私はこんなときだからこそ、少しでも音楽に触れていようと思ったのです。
そう、ところで彼の誕生日は9日、私の誕生日はテロで有名になった11日。誕生日に投票所に行くのも嫌だから期日前に済ませ、9日はめったにレストランで外食なんてしゃれたことしない彼とお食事・・・それはよかったのですが、やはり体の具合が悪かったようで、ひどい肩こりと頭痛の延長で気持ち悪くなって途中で食べられなくなってしまいました。途中までは本当に普通だったのに・・・。そしてトイレで全部戻し、さらに気分は悪くなり、まっすぐ歩くこともできない状態・・・涙を流しながらトイレに再び直行。なんとかタクシーで帰ったものの、その間の彼の冷たいこと。誕生日に気分悪くなって高い料理も台無しなのは悪かったとおもってあやまったのに、もうはやく私から離れたいという感じでゴミのような扱いでした。「このホテルにシングルで部屋とるから俺は帰る」とまで言っていた・・・。あんたそこまで冷酷だったのか、ともう突っ込む気にもなれません。それでももう愛情ないってことでしょって気持ち悪い状態で家に帰ってからもさらに気分悪く喧嘩状態。どこまであの人は心がないのだろう。よく暴力を振るう人はその後はやさしくなるというけど、彼も言葉や態度の暴力の連発。その後は愛してるとか心配しているようなそぶり・・・。この人って本当に相当な包容力がないと一緒にはいられないのね。そして私も前の彼女のように病院通い・・・・。
今日大学病院で診てもらったら脳梗塞の疑いがあるから来月検査しましょうだって。まだ気持ちの悪さだけが直らない状態だから検査してなんでもなければそれで安心して症状もよくなるとのこと。おまけに出された薬は吐き気を止める薬と精神安定剤。こんな誕生日ってこんな誕生日って・・・・世の中で屈辱的な誕生日を味わった人ってどのくらいいるんだろう・・・私はましなほうなんだろうかって考えました。
いっそのことこの気持ち悪さは妊娠だったらいいのに!
20代最後の日々を大事に大事にすごしたかったのに結局何もできませんでした。でも今は本当に私がやらなければならないことが少しずつ見えてきたような気がします。先日、占い師、というよりカウンセラーに近い夫婦に診てもらいました。手相、人相、姓名、血液型、生まれなど総合的にみて、しかも聖書の教えにもとずいて心でアドバイスしてくれるのです。信頼している人の紹介でしたが、駆け込み寺のように紹介された次の日に行ってしまいました。彼の写真ももって。何を言われたかは秘密ですが、やはり私にはもっと許す心、包容力が必要なのだと。彼はあーいう人だからもう何か期待して裏切られて傷つくのでなく、私はやさしい眼で彼を見守っていくしかないのだと思います。でも本当に彼を守りたい。そして少しでも思いやりがもてる人間になるように変わってほしい。その思いで今までやりあって付き合い続けています。彼に必要なのは謙虚さのような気がしています。若いから突っ走ってもいいけど、平気で人を傷つけるようなことはしないでほしい。そういったらまたえらそうなこと言うなと怒っていたけど。
それでも仕事のやり方もだんだんと変わってきているような気がします。この人そんなことやる人だっけということをやりはじめています。少しでもビジネスチャンスを見つけ、業務拡大していきたいという想いからでしょうが。それが私の影響でもあったら素直にうれしい。病院の代金のことも心配してくれました。実際に出してもらわないとしてもそういう気遣いがうれしいのです。そういうものだと思います。
そう、ところで彼の誕生日は9日、私の誕生日はテロで有名になった11日。誕生日に投票所に行くのも嫌だから期日前に済ませ、9日はめったにレストランで外食なんてしゃれたことしない彼とお食事・・・それはよかったのですが、やはり体の具合が悪かったようで、ひどい肩こりと頭痛の延長で気持ち悪くなって途中で食べられなくなってしまいました。途中までは本当に普通だったのに・・・。そしてトイレで全部戻し、さらに気分は悪くなり、まっすぐ歩くこともできない状態・・・涙を流しながらトイレに再び直行。なんとかタクシーで帰ったものの、その間の彼の冷たいこと。誕生日に気分悪くなって高い料理も台無しなのは悪かったとおもってあやまったのに、もうはやく私から離れたいという感じでゴミのような扱いでした。「このホテルにシングルで部屋とるから俺は帰る」とまで言っていた・・・。あんたそこまで冷酷だったのか、ともう突っ込む気にもなれません。それでももう愛情ないってことでしょって気持ち悪い状態で家に帰ってからもさらに気分悪く喧嘩状態。どこまであの人は心がないのだろう。よく暴力を振るう人はその後はやさしくなるというけど、彼も言葉や態度の暴力の連発。その後は愛してるとか心配しているようなそぶり・・・。この人って本当に相当な包容力がないと一緒にはいられないのね。そして私も前の彼女のように病院通い・・・・。
今日大学病院で診てもらったら脳梗塞の疑いがあるから来月検査しましょうだって。まだ気持ちの悪さだけが直らない状態だから検査してなんでもなければそれで安心して症状もよくなるとのこと。おまけに出された薬は吐き気を止める薬と精神安定剤。こんな誕生日ってこんな誕生日って・・・・世の中で屈辱的な誕生日を味わった人ってどのくらいいるんだろう・・・私はましなほうなんだろうかって考えました。
いっそのことこの気持ち悪さは妊娠だったらいいのに!
20代最後の日々を大事に大事にすごしたかったのに結局何もできませんでした。でも今は本当に私がやらなければならないことが少しずつ見えてきたような気がします。先日、占い師、というよりカウンセラーに近い夫婦に診てもらいました。手相、人相、姓名、血液型、生まれなど総合的にみて、しかも聖書の教えにもとずいて心でアドバイスしてくれるのです。信頼している人の紹介でしたが、駆け込み寺のように紹介された次の日に行ってしまいました。彼の写真ももって。何を言われたかは秘密ですが、やはり私にはもっと許す心、包容力が必要なのだと。彼はあーいう人だからもう何か期待して裏切られて傷つくのでなく、私はやさしい眼で彼を見守っていくしかないのだと思います。でも本当に彼を守りたい。そして少しでも思いやりがもてる人間になるように変わってほしい。その思いで今までやりあって付き合い続けています。彼に必要なのは謙虚さのような気がしています。若いから突っ走ってもいいけど、平気で人を傷つけるようなことはしないでほしい。そういったらまたえらそうなこと言うなと怒っていたけど。
それでも仕事のやり方もだんだんと変わってきているような気がします。この人そんなことやる人だっけということをやりはじめています。少しでもビジネスチャンスを見つけ、業務拡大していきたいという想いからでしょうが。それが私の影響でもあったら素直にうれしい。病院の代金のことも心配してくれました。実際に出してもらわないとしてもそういう気遣いがうれしいのです。そういうものだと思います。
2005年08月30日
2005年08月28日
激しくアグレッシブな心
私たちの頻繁な喧嘩はとてもアグレッシブ。彼があまりに適当でむかつくので私がついガミガミ女になるのです。そして今日も私と婚約までしてるということを周囲の人に隠そうとするのであまりに腹が立って寝ているところを殴ってやった。そしたらけり返されて尻を打って痛い。ほんと、今日も一日泣いていました。
やっぱり当分結婚する気なんてないという本音が発覚して数週間。仕方ないとわかっていても便利な女として2年近くも使われ続け、貯金ゼロにもなってもうすぐ30。この状態の私の気持ちを誰が理解できるのか。仕方ないなんて言葉で片付けてほしくない。
それでもしょうがないのね、すべては最終的には私の意志でやっていることなんだから。私の要求はシンプルで些細なこと。それもしたくない彼のいいかげんさってなんなんだろう。そしてうそばかりついて、信用をなくして何になるのだろう。そういうことを全部ぶつける。ガミガミ言うのはよくないとわかっていても思ったことは言わないと気がすまない。彼に対してだけは。「かわいい女だった頃の私に戻してよ!!」
私は普段は誰に何言われてもがまんするタイプ。でも信用に対して裏切った彼だけは許せない。怒りに燃え立つと自分も疲れるのでもうどうでもいいと考える自分と、どうしてもがまんならない自分。押さえられない自分。「私の一生を保障するって言ったんだからそれ守りなさいよ。」
早く平穏な日々を取り戻そうともう別れようと部屋を探しだしました。新しい部屋、本気で彼に払わせます。本当に彼から離れて愛猫と平穏に暮らしたい。仕事も見つけてきっと立ち直れる。
そこまで本気で喧嘩しといて、数時間経つともうお互い寂しがりの面が顔を出し、やさしい気持ちにもなってくる。この2年近くその繰り返し。今度こそは本当に別れようと思いつつ、いつ本当にわかれるのか。自分たちも不明な日々。
やっぱり当分結婚する気なんてないという本音が発覚して数週間。仕方ないとわかっていても便利な女として2年近くも使われ続け、貯金ゼロにもなってもうすぐ30。この状態の私の気持ちを誰が理解できるのか。仕方ないなんて言葉で片付けてほしくない。
それでもしょうがないのね、すべては最終的には私の意志でやっていることなんだから。私の要求はシンプルで些細なこと。それもしたくない彼のいいかげんさってなんなんだろう。そしてうそばかりついて、信用をなくして何になるのだろう。そういうことを全部ぶつける。ガミガミ言うのはよくないとわかっていても思ったことは言わないと気がすまない。彼に対してだけは。「かわいい女だった頃の私に戻してよ!!」
私は普段は誰に何言われてもがまんするタイプ。でも信用に対して裏切った彼だけは許せない。怒りに燃え立つと自分も疲れるのでもうどうでもいいと考える自分と、どうしてもがまんならない自分。押さえられない自分。「私の一生を保障するって言ったんだからそれ守りなさいよ。」
早く平穏な日々を取り戻そうともう別れようと部屋を探しだしました。新しい部屋、本気で彼に払わせます。本当に彼から離れて愛猫と平穏に暮らしたい。仕事も見つけてきっと立ち直れる。
そこまで本気で喧嘩しといて、数時間経つともうお互い寂しがりの面が顔を出し、やさしい気持ちにもなってくる。この2年近くその繰り返し。今度こそは本当に別れようと思いつつ、いつ本当にわかれるのか。自分たちも不明な日々。
2005年07月16日
2005年05月28日
もう結婚するとかしないとか関係ない
それでも次第に私は自分の将来のことの方をもっと真剣に考えるようになった。このままの状態でいくのなら彼の会社のことをそんなに考えてはいられない。私はやさしいから彼のため、会社のために尽くしてきたけど、それで自分自身に何もなくなるのなら、バカな自分という未来が待っているだけ。もっと将来のことを真剣に考えなければならない。と思ったらやりたいことが沢山でてきた。続きを読む
2週間前の大喧嘩
あまりにひどかったけどもうどうして喧嘩したのかも忘れました。今思い出しながら書いてみます。またいつものように明け方まで一緒に仕事をしながら疲れ果てて将来不安からこぼれた私の愚痴。そう、そういえばまたメールのやりとりが発覚してそれに対する彼の態度、自分は人に厳しいくせに未だにメール拒否もしていないという事実が許せなくなって腸が煮えていたころ。続きを読む












