2008年04月

2008年04月17日

DV DV DV 言葉 モラハラ モラルハラスメント 暴力 ラストフレンズ アダルトチルドレン

『ラストフレンズ』を見ていて、あまりにも自分と同じ経験だから
(といっても私の場合は言葉中心の暴力でしたが)
思い出して第1話は涙が止まらなかったけど
第2話はむかついてなぐりたくて仕方なかった。

全部許さない。絶対に許さない。

DVで苦しむ方は、絶対絶対屈してはいけません。

私の持論、対処法は以下のどれかを行うことです

1、暴力は犯罪です。警察を呼びましょう。
 (ただしモラハラなど言葉の暴力の場合は警察に言ってもムダかもね)
  とにかくあんたのやっていることは、犯罪に値することなんだとわからせなければいけません。

2、相手を愛していて信じていてそれができないという悠長な状況なら
  同じ傷みを味わってもらいましょう。
  つまり、殴られたら、ぜったいに殴り返しましょう。
  やられっぱなしは図に乗らせるだけです。自分を弱いと思わせるだけで
  なんの解決にもなりません。
  何日かかっても、何年かかっても同じ傷みをわからせなければ
  そんな人間は治りません。このことを、肝に銘じましょう。
  言葉の場合も同じです。何年かかっても同じことを言い続けましょう。
  言われたらどんな気分なのか、わからせなければ幼児性は治りません。

3、2を実行したら、愛情も見せてあげましょう。
  愛情不足、トラウマが原因でしょう。病気ですから。だからどれだけ愛情があるのか言葉や態度で教えてあげましょう。2と3の併用ではじめて解決する(治療できる)でしょう。暴力で弱さを訴えなくてももう大丈夫だと言う事をわからせてあげましょう。何回でも何回でもわからせてあげないとなりません。暴力を振るう人間は幼稚であるということを肝に銘じましょう。子どもへの扱いと一緒です。無償の愛情を与えてあげましょう。ある意味自分を捨てることが必要かも。

4、DVはある意味病気です。病院に行って治療してもらいましょう。
  精神科医に相談する、最寄の公的機関に相談する、等々しましょう。
  はっきり言って、ストーカーなどと一緒で病気です。友人知人への
  相談だけでは弱いでしょう。もっとおおごとにしましょう。
  あなた自身の身がおおごとにならないうちに!!!!

5、逃げましょう。間違っても相手を殺して自分自身の人生を棒に振るなんてことは止めましょう。DVに走る人間は、そんなことをする価値もない人間です。


とにかく絶対に屈してはいけません。
どんなに些細なことでも、どんなに人を傷つけることが罪であるのか、
わかってもらわなければいけません。
抵抗するということです。大声で叫ぶ、周りに助けを求める、もっと堂々とすることです。DV男は所詮弱い人間。自分より弱いと思った人にしかDVできません。
あなたが強くなれないなら、逃げるしかありません。


私は主に2と3を実行しています。
そして自分は自立神経失調症となり、精神科に通う日々です。
それでも彼と結婚し、普通に生活しています。

それでも言葉の暴力は絶対に許しません。
大分彼は更生しましたが、まだそれが出ることがあります。
そのたびにしつこく私は一生いい続けるでしょう。
あんたの態度は生きているに値しない、最低な態度だと。


mirapo at 23:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!
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